売出価格ではなく
成約価格で判断する

不動産会社の提示額が妥当かどうかは、実際に成立した価格と比べないと分かりません。国土交通省の成約データを自前で集計し、エリアごとに公開しています。

集計した市区
151
地区
4022
成約件数
202,259

2021年〜2026年の成約価格情報を集計。出典は国土交通省 不動産情報ライブラリ(本サイトによる独自集計)

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市区ごとに、築年帯別の㎡単価・地区別の水準・年ごとの推移を掲載しています。数字はいずれも成約価格です。

東京都

神奈川県

埼玉県

千葉県

㎡単価の中央値は築年帯を問わない全取引のものです。エリアごとに築古物件の比率が違うため、この数字だけで優劣は比べられません。

売るときに読む

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  1. 築年属性
    50㎡未満のマンションを売る。住宅ローン控除の壁と、それでも売れる相手

    専有面積50㎡未満のマンションは、買い手が住宅ローン控除を使えないケースがあり、売却で不利になりがちです。壁芯と内法の面積差の落とし穴、影響を受ける…

  2. 出口独自
    「6年後の価格」から逆算する家の買い方。出口設計の核になる考え方

    なぜ6年後なのか。譲渡所得税の長期・短期の境界、ライフイベントの変化サイクル、築年帯の段差という3つの理由から、購入時に6年後の売却価格を見積もる意…

  3. 悩み
    マンション売却の流れと期間。3〜6ヶ月の内訳と、短縮できる工程・できない工程

    マンション売却の全体スケジュールを、査定から引き渡しまで工程ごとに分解しました。それぞれに掛かる期間の目安、自分の努力で短縮できる工程とできない工程…

  4. 出口独自
    マンションは築10年でいくら下がるか。築年帯の階段をデータで降りてみる

    築0-10年から11-20年へ、21-30年へ、31年以上へ。築年帯が一段進むごとに㎡単価がどれだけ下がるかを埼玉県の成約データで集計しました。最初…

  5. 築年属性
    築40年のマンションは売れるか。取引データが示す「売れている現実」と価格

    築40年前後のマンションが実際に売買されているのかを、埼玉県38市区の成約データで確認しました。築31年以上の取引が全体に占める割合、価格水準、売る…

  6. 出口独自
    マンション保有コストは年間いくらか。「持っているだけ」の支出を全部数える

    マンションを保有しているだけで出ていくお金を、管理費・修繕積立金・固定資産税・保険・ローン利息まで全部数えると年間いくらになるか。60㎡の標準的なケ…

買うとき・借りるときに読む

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  1. 購入判断
    2LDKと3LDKの価格差はいくらか。間取り別の成約データで検証する

    中古マンションの2LDKと3LDKで、㎡単価と総額はどれだけ違うのか。埼玉県の成約データを間取り別に集計しました。「広い間取りほど㎡単価が安い」とい…

  2. 購入判断
    2LDKが3LDKより高い街はどこか。首都圏で起きている㎡単価の「逆転」を数える

    常識的には広い部屋ほど㎡単価は下がりますが、一都三県の成約データを間取り別に集計すると、2LDKの㎡単価が3LDKを上回る市区が相当数あります。逆転…

  3. 購入判断
    3,000万円台で築浅60㎡が買える埼玉の市区。成約データで探す現実的な選択肢

    築0-10年・60㎡換算で3,000万円台に収まる埼玉県の市区を、成約データから一覧にしました。予算4,000万円弱で築浅ファミリータイプを狙うとき…

  4. 購入判断
    築浅プレミアムはいくらか。築0-10年と11-20年の価格差を市区別に検証

    「築浅」にいくら余計に払っているのかを、埼玉県の成約データで検証しました。築11-20年の㎡単価は築0-10年の何%か。市区によってほぼ同額の街から…

  5. 金融
    団信はどこまで手厚くすべきか。がん団信・疾病保障の上乗せ金利に見合う条件

    住宅ローンの団体信用生命保険(団信)の基本と、がん団信・三大疾病・全疾病保障などの上乗せオプションの考え方を整理しました。金利上乗せを保険料に換算す…

  6. 金融
    変動金利が上がったら返済額はどうなるか。5年ルール・125%ルールの実際

    変動金利の上昇時に返済額がどう変わるかを、5年ルールと125%ルールの仕組みから解説します。返済額がすぐ上がらないことの安心感と、その裏で進む「元金…

書いている人

CityStyle

IT企業に勤務しながら、都内・埼玉県で複数の住宅を購入・売却・居住してきました。直近の自宅は4,230万円で購入し、1年半後に6,580万円で売却。その時の経験やノウハウを基に、物件で見るべきポイントや最新情報を独自の目線で解説しています。

結論ではなく判断材料を出します。「いまは動かないほうがいい」という結論もそのまま書きます。数字は自分で確かめられるように、出典と集計方法を毎回添えています。